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本日は「七夕(たなばた)」

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こんにちは!社員F(営業マン)です!
またまたご無沙汰してしまいましたが、今日はやはりやっておかなければ…
そう、本日7月7日はご存じ「七夕(たなばた)」です!

皆さまも、「七夕」は子供のころから馴染みのある行事かと思います。
でも、曖昧なところもあるかと思いますので、改めまして「七夕」についてご紹介させていただきます。

「七夕(たなばた)」は、織姫(おりひめ)と彦星(ひこぼし)が天の川を渡って年に一度だけ会うことができるという中国の伝説に由来する日です。

この伝説が奈良時代に日本に伝わり、日本に元々あった七夕信仰と結びついて年中行事としての「七夕」へと発展しました。織姫星(織女星:しょくじょせい)は「こと座」の1等星ベガ、彦星(牽牛星:けんぎゅうせい)は「わし座」の1等星アルタイルです。なお、この二つの星に、「はくちょう座」の1等星デネブを加えた三つの星を結ぶと大きな三角形となり、【夏の大三角】と呼ばれています。

七夕の起源は、日本古来の豊作を祖霊に祈る祭に、中国から伝来した女性が針仕事の上達を願う乞巧奠(きっこうでん)や、佛教の盂蘭盆会(うらぼんえ)などが習合したものと考えられています。

七夕は「星祭り(ほしまつり)」とも言われています。この日7月7日または月遅れの8月7日を中心として、「七夕祭り」が日本各地で開催されますね。商店街などのイベントとしても実施され、笹飾りをはじめとした七夕飾りが通りに並ぶ光景は見事ですよね。
宮城県の仙台では月遅れの8月7日を中日として、8月6日から8月8日の3日間にわたり「仙台七夕まつり」が開催される。仙台七夕まつりは東北三大祭りの一つにも数えられる。「たなばたさん」とも呼ばれ、伊達政宗公の時代から続く歴史あるお祭りです。

皆さんも童心に帰って、またはご家族で、年に一度の「七夕」を楽しんでみてはいかがでしょう。

ということで、本日はここまでです!
このあとはHPからの記事「ワークライフバランス」のご紹介です。

「ワークライフバランス」とは

ウインズは、内閣府の推進する「ワーク・ライフ・バランス」へ積極的に取り組み、誰もがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たす一方で、子育て・介護の時間や、家庭、地域、自己啓発等にかかる個人の時間を持てる健康で豊かな生活ができるようサポートしてまいります。

 

ダイバーシティ・マネジメント

労働環境も時代の流れとともに価値観は多様化してきています。

ダイバーシティ・マネジメントという言葉をご存知でしょうか?中途社員、女性、外国人など個々の違い(多様性)を受け入れ、認め、活かしていくマネジメントのことです。これまでの日本企業は男性正社員が中心でしたが、成果主義やグローバル化が進むなか、「変化に強く、創造性の高い組織」をつくるために注目されています。

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ウインズの代表取締役は女性です。「みんなで成長する会社」をめざし、スタッフの成長や幸せを一番に考えています。
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全体では、女性の管理者も多く在籍し、第一線で活躍しています。ITエンジニアにおける女性の割合はまだまだ多くはありませんが、世の中的に見ても、ひと昔前からすると格段に増加してきているのも事実です。女性ならではの視点や粘り強さを求める企業様も少なくありません。過酷な現場環境というイメージは、バブル崩壊前までさかのぼるぐらい昔のことです。私どもと一緒に、「ワークライフバランス」によるITエンジニアを目指してみませんか?

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