こんにちは!社員Mです!
本日、12月9日は「マウスの誕生日」です!
初期のコンピュータやインターネットの開発に関与し「ITの父」と呼ばれたアメリカ合衆国の発明家「ダグラス・エンゲルバード(1925年1月30日 - 2013年7月2日)」が、1968年12月9日に行ったデモンストレーションの日に由来します。
当時は専門家しか操作することができなかったコンピュータを、誰もが直感的に操作できるよう作られた「マウス」は画期的なアイテムでした。マウスという名称は、そのユニークな形状からその名が付けられました。初期のマウスデバイスは、左右に配置されたボタンがねずみの耳を連想させ、ケーブルがねずみの尻尾のように見えたことで、「マウス」という名前が自然に生まれたようです。
【マウスについての豆知識(雑学)】
マイクロソフトが製作した試作品(本体は白色)は左右のボタン(緑色)を耳に、電線(黒色)を尾に見立ててマウスと呼んでいた。だが量産前に電線は指先側に、本体はベージュ色に変更されている。これは、ひじの下にコードが隠れる形になり、マウスを手前に引いた時にコードを予期せずに踏んでしまい、使用に不便を感じたからである。現在のマウスはメーカーによらず、もっぱら指先側に電線(コード)が付いている。
また、マウスの「方式」はこれまでにいろいろと変貌を遂げています。
①機械式(第1世代):ボール式では、マウスの内部でボールに小さな縦方向と横方向の円板ないし円筒が接しており、その回転で縦横の移動を検出する。このボールが机上の埃を巻き込んでしまい内部に蓄積するなどで定期的な分解清掃といったメンテナンスが必要というデメリットもあった
②光学式(第2世代):LEDなどの光源と光学センサーにより、移動を検出するタイプのマウスで1980年代から存在する方式。当初は専用のマウスパッドを必要とした上に高額であったため、ワークステーションやCADといった業務用途での使用が主であった。
③レーザー式(第3世代):2004年9月、ロジテック(ロジクール)が赤外線レーザーを使用したマウス(レーザーマウス)を発表。精度が高く、光学式マウスが苦手としていた光沢面でも動作検出が可能となっている。
④青色LED式(第4世代):2008年9月、マイクロソフトが青色LEDを使ったBlueTrackマウスを発表。青色光は赤色光と比べて波長が短く拡散率が高いため、わずかなホコリや凹凸を検出することができる。動作検出精度が高く、かつリフトオフディスタンス(マウスを持ち上げても反応する距離)が短い。
⑤暗視野顕微鏡レーザー式(第5世代):2009年8月、ロジクールが暗視野顕微鏡の技術を応用した「Darkfieldレーザーセンサー」を搭載したマウスを発表。動作検出精度は非常に高く、従来の方式では動作しなかった透明なガラス板などの上でも動作が可能になっている。


それでは、本日はここまで。
このあとはHPからの記事「資格取得制度」のご紹介です。
| 認定機関 | 資格名称 | 報奨金 |
|---|---|---|
| 情報処理推進機構(IPA) | プロジェクトマネージャ試験 ITサービスマネージャ試験 ネットワークスペシャリスト試験 データベーススペシャリスト試験 情報処理安全確保支援士試験 応用情報技術者試験 情報セキュリティマネジメント試験 基本情報技術者試験 ITパスポート試験 | 70,000 70,000 70,000 70,000 70,000 30,000 20,000 15,000 5,000 |
| シスコ技術者認定(Cisco) | CCNP(Cisco Certified Network Professional) CCNA(Cisco Certified Network Associate) | 50,000 30,000 |
| NTTコミュニケーションズ | ドットコムマスター・アドバンス(★★) ドットコムマスター・アドバンス(★) | 15,000 10,000 |
| LPI-Japan (Linux Professional Institute(LPI)) | LinuC-3 (レベル3) LinuC-2 (レベル2) LinuC-1 (レベル1) | 50,000 30,000 20,000 |
| AWS 認定資格 | ソリューションアーキテクト-プロフェッショナル ソリューションアーキテクト-アソシエイト クラウドプラクティショナー | 50,000 30,000 10,000 |
