こんにちは!社員F(営業マン)です!
本日、9月11日は「公衆電話の日」です!
1900年(明治33年)9月11日に、日本初の自動公衆電話が、東京の新橋駅と上野駅の駅構内に設置されました。
当時は「自動電話」と呼ばれていて、交換手を呼び出してからお金を入れて相手に繋いでもらうタイプのものだったようです。
ジブリ映画の「となりのトトロ」で、お姉ちゃんのサツキちゃんが、カンタくんの本家の家で使わせてもらっていた電話のタイプですね!※我が家も田舎だったので、小学校の低学年まで同じようなのを使ってました…
おっと、話が横道にそれてしまいましたが、その後、1925年(大正14年)に、ダイヤル式で交換手を必要としない電話が登場してから「公衆電話」と呼ばれるようになったとのこと。
公衆電話とは、ご存じのとおり、不特定多数が利用できる公共の電話機のことで、公共性が高いサービスとして存在しています。今はあまり見かけなくなりましたが、鉄道駅構内や、商店街・市街地の大通りの電話ボックス、市役所、空港などの公共施設に設置されている場合が多いですよね。
携帯電話や電子メールが普及しはじめてからは、公衆電話を利用する機会が減ってきていますよね。
先日、入院した親戚の子供のためにテレフォンカードを売店で購入しようとしたら、1,000円のタイプ(しかも「TELEPHONECARD 1000」とだけ書いてあるそっけない感じの…)のみでした。売店の方も「今じゃ殆ど売れない」と言ってましたね…
でも、大地震などの自然災害時には携帯電話と比べ繋がりやすいことから、非常時における重要な連絡手段としての役割を担っているので、世の中から無くなることはないようですよ!

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それでは、HPからの記事紹介です。本日は「ワークライフバランス」についてです。
「ワークライフバランス」とは
ウインズは、内閣府の推進する「ワーク・ライフ・バランス」へ積極的に取り組み、誰もがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たす一方で、子育て・介護の時間や、家庭、地域、自己啓発等にかかる個人の時間を持てる健康で豊かな生活ができるようサポートしてまいります。

ダイバーシティ・マネジメント
労働環境も時代の流れとともに価値観は多様化してきています。
ダイバーシティ・マネジメントという言葉をご存知でしょうか?中途社員、女性、外国人など個々の違い(多様性)を受け入れ、認め、活かしていくマネジメントのことです。これまでの日本企業は男性正社員が中心でしたが、成果主義やグローバル化が進むなか、「変化に強く、創造性の高い組織」をつくるために注目されています。
当社の目指すところ
時代にマッチした、就業規則や目標管理制度があり、やりがいを持ちながら、仕事を通じて自己成長することが実現できます。
また、男性女性年齢問わず、「出産、育児、介護をサポートする福利厚生の充実」や「管理職への積極登用」など、長く働ける会社を目指しています。
全体では、女性の管理者も多く在籍し、第一線で活躍しています。ITエンジニアにおける女性の割合はまだまだ多くはありませんが、世の中的に見ても、ひと昔前からすると格段に増加してきているのも事実です。女性ならではの視点や粘り強さを求める企業様も少なくありません。過酷な現場環境というイメージは、バブル崩壊前までさかのぼるぐらい昔のことです。私どもと一緒に、「ワークライフバランス」によるITエンジニアを目指してみませんか?

緊急時に使えないといけないので、今度「公衆電話」を見つけたら、使ってみてくださいね~
若者言葉でいう「エモい」感じになれるかもです!
それではまた次回、お会いしましょう。