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本日は「防災の日」・「防災用品点検の日」

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こんにちは!社員F(営業マン)です!

本日9月1日は「防災の日」・「防災用品点検の日」です。

1923年(大正12年)の9月1日午前11時58分、関東大震災が発生しました。
関東地方をマグニチュード7.9の大地震が襲い、死者・行方不明者10万5000人、家屋全半壊25万戸、焼失家屋21万戸という大災害となりました。

この日を忘れることなく災害に備えようと、1960年(昭和35年)に、9月1日が「防災の日」として閣議決定されました。
※この日を挟んだ8月30日から9月5日の1週間が「防災週間」となっています。
広く国民が災害についての認識を深めるとともに、災害に対する備えを充実強化することにより、災害の未然防止と被害の軽減を図ることが目的です。

また、「防災用品点検の日」は、防災システム研究所の防災アドバイザーの山村武彦さんが制定。
関東大震災が起きた「9月1日」のほかにも、季節の変わり目となる「3月1日」・「6月1日」・「12月1日」と年に4回、「防災用品点検の日」が制定されています。

この日には、全国で防災訓練が実施されています。また、個人でも非常用の飲料水・食料・消火器・避難ロープなどの防災用品の点検を実施する日です。
昨今、ゲリラ豪雨(線状降水帯)や地震など大規模災害が増えたようにも思えますし、これからは台風シーズンにもなりますので、せっかく準備した防災用具が問題なく使えるようにチェックしてみてはいかがでしょうか?

ということで、本日はここまでです!
このあとはHPからの記事「ワークライフバランス」のご紹介です。

「ワークライフバランス」とは

ウインズは、内閣府の推進する「ワーク・ライフ・バランス」へ積極的に取り組み、誰もがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たす一方で、子育て・介護の時間や、家庭、地域、自己啓発等にかかる個人の時間を持てる健康で豊かな生活ができるようサポートしてまいります。

 

ダイバーシティ・マネジメント

労働環境も時代の流れとともに価値観は多様化してきています。

ダイバーシティ・マネジメントという言葉をご存知でしょうか?中途社員、女性、外国人など個々の違い(多様性)を受け入れ、認め、活かしていくマネジメントのことです。これまでの日本企業は男性正社員が中心でしたが、成果主義やグローバル化が進むなか、「変化に強く、創造性の高い組織」をつくるために注目されています。

当社の目指すところ

ウインズの代表取締役は女性です。「みんなで成長する会社」をめざし、スタッフの成長や幸せを一番に考えています。
時代にマッチした、就業規則や目標管理制度があり、やりがいを持ちながら、仕事を通じて自己成長することが実現できます。
また、男性女性年齢問わず、「出産、育児、介護をサポートする福利厚生の充実」や「管理職への積極登用」など、長く働ける会社を目指しています。
全体では、女性の管理者も多く在籍し、第一線で活躍しています。ITエンジニアにおける女性の割合はまだまだ多くはありませんが、世の中的に見ても、ひと昔前からすると格段に増加してきているのも事実です。女性ならではの視点や粘り強さを求める企業様も少なくありません。過酷な現場環境というイメージは、バブル崩壊前までさかのぼるぐらい昔のことです。私どもと一緒に、「ワークライフバランス」によるITエンジニアを目指してみませんか?

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