こんにちは。社員のMです!
2021年となって、早くも2月ですね…
そんな折、ふと頭をよぎったのが、昨年6月頃から10月頃まで大騒ぎした「神奈川県の異臭騒ぎ」…
最近、まったくと言っていいほど、聞きませんよね!?
時期によっては、毎日のように騒がれて、やれ「消防がかけつけた」とか、「異臭サンプルを採取した」とか、横浜駅なんかは規制がかかって改札から中に入れない…なんてこともありましたよね。
結局、あれが何だったのか…。原因がはっきりしない中で、現象だけが収束してしまったのは逆に不安になってしまいます。
そんな不安の一因ともなった【説】が、そうです「地震の前触れ説」!
特に「南海トラフ巨大地震説」ですよね!
ただ、「南海トラフ地震」って、正直、あまり詳しく知っている方って少ないんではないでしょうか?
そこで、ちょっと調べてみました!(意外と気になったら調べちゃうキャラなんですよ(^^ゞ)
まずは、「南海トラフ地震って何?」ですが…

※気象庁の「南海トラフ地震とは」より(https://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/nteq/nteq.html)
駿河湾から遠州灘、熊野灘、紀伊半島の南側の海域及び土佐湾を経て日向灘沖までのフィリピン海プレート及びユーラシアプレートが接する海底の溝状の地形を形成する区域を「南海トラフ」といいます。
南海トラフは、日本列島のある「大陸プレート」の下に、「フィリピン海プレート」が年間数cm沈み込んでいる場所です。これに伴い、2つのプレートの境界には「ひずみ」が蓄積されています。
過去を見ると、南海トラフではおよそ100~200年周期で、蓄積された「ひずみ」を解放する大地震が発生しているようです。近年では、「昭和東南海地震(1944年・昭和19年)」、「昭和南海地震(1946年・昭和21年)」がこれに当たります。
「昭和東南海地震」及び、「昭和南海地震」が起きてから70年近くが経過しており、南海トラフにおける次の大地震発生の可能性が高まってきています。このため、「南海トラフ地震」を特集したときに、『今後30年以内に発生する確率70~80パーセント』などと具体的な年数で表されるのです。
ちなみに、「昭和東南海地震」や「昭和南海地震」以前はどうだったかというと…
・1498年 明応地震
(107年)
・1605年 慶長地震
(102年)
・1707年 宝永地震
(147年)
・1854年 安政東南海地震
(90年)
・1944年 昭和東南海地震
※()内の数字が、地震の間隔年数となります。
しかも、予想されているマグネチュードは、M8~9とも言われています。
※阪神淡路大震災がM7.3、東日本大震災がM9.0と言われていますので、この予測が本当であれば大震災ですよね…
でも、ただただ恐れてばかりいても仕方ないですし、南海トラフ地震以外にも大自然による驚異はいつ訪れるかわかりません。「備えあれば患いなし」、常日頃の準備が大切なんだと思います!
ちなみに、いま我が家には、非常時に背負えないくらいの防災グッズがあります…
それでは、今回のHPからのページ紹介は、「スタッフインタビュー」です!
どうぞ~
スタッフ・インタビュー①
当社のエンジニアスタッフにインタビューを行いました!先輩たちの「生の声」をご紹介します。これから就職や転職を考えていらっしゃる皆さまのご参考になれば幸いです。
まずは、入社2年目になりました「Y.K」さんです。






「神奈川県の異臭騒ぎ」、続報がありましたら、またご紹介しますね~